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2017/08/08

リンクを貼っていただきました!


10/1(日)、2(月)伊勢にて開催される「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」。

その公式ホームページに、当ブログへのリンクを貼っていただきました!!

公式ホームページのバナーをクリックしていただくと、当ブログのラベルに「伊勢」が付いている記事を読むことができます。

2017/07/23

わもんな言葉140-聖(ひじり)

2017年10月1日(日)・2日(月)、「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」が開催されます。「輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」のはじまりは2013年。そして毎年10月1日・2日に開催され、今年2017年で5回目を迎えます。

これまでは、わもんの黒帯さん限定で開催されていましたが、今回は5回目という節目でもあり、どなたでも参加が可能です。
(今後また黒帯さん限定講座と戻るかどうかは未定です。)

見どころの最後として、黒帯さん向けかもしれませんが、やぶちゃんの玄(えん)宣言について触れたいと思います。



わもんの黒帯には段位があります。黒帯初段からはじまり七段まで、そして名人となりますが、その名人も名人初段から七段まであります。さらにその後「匠(たくみ)」「聖(ひじり)」「玄(えん)」と続きます。

わもんの宗家、創始者であるやぶちゃんは「匠」からスタートし、現在は「聖」です。そして今回、伊勢の地で「玄(えん)」を狙うと宣言しました!

やぶちゃんが「匠」から「聖」になったのが、3年前。場所は同じく伊勢。第2回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢でのことでした(参照「わもんな言葉90-伊勢」「わもんな言葉99-素を聞き直にする」)。

やぶちゃんがわもんのトップランナーであり、段位の制定者でもあるため、聖を認定してくれる人はいません。そのため、やぶちゃんは「どうなったら聖に認定だろう」と考えた結果、自分では認定できないため、次のような現象が起これば聖認定ということにしました。

たとえば山手線に乗っているときや新幹線のホームにいるときなどに、見知らぬ方から突然、「どなたか存じませんが、聞いていただきありがとうございます」などの声をかけられるという現象です。やぶちゃんは、その現象が1日10人続けば、聖認定と自ら決めました。

そう決めてから、やぶちゃんの聖への修行がはじまります。電車の中で乗客の一人ひとりに心の中で声をかけてみたり、近くにいる方々全員に、南京玉すだれのように意識を飛ばしてみたり、試行錯誤が続きます。

そして、少しずつ兆候が現れてきます。例えば黒帯心徒塾で部屋の奥にいるとき、近づいてくる黒帯さんのなかには、やぶちゃんに近づくだけで涙がこぼれそうになったりする方が現れはじめました。2014年9月、やぶちゃんは自らに聖の推薦を打ちました。

そして同年10月1日・2日の2日間、第2回輝くあなたに会うわもん会in伊勢が開催されました。

その1日目、ゲストスピーカーの上田比呂志さんとのトークセッションの際、上田さんから「かくありたい」との言葉が出ます。やぶちゃんは、その言葉・その音から上田さんの声なき声を聞こうとして、深く潜るでなく、「もっとあたたかい方へ」と下方ではなく上方へと向かいます。それとともに、上田さんの言葉が「かくありたい」から、「削ぎ落とす」「解き放つ」と出てきましたが、それから先はやぶちゃんには聞こえなくなったということです。来年には聞けるようになることを上田さんと約束し、トークセッションは終了しました。

その翌日、神宮の正式参拝がありました。全員での正式参拝後、やぶちゃんのところに上田さんが「おりてきました」と声をかけます。

「あなた(やぶちゃん)に伝えてほしいとのことです。この方にはお役目があります。素を聞き直にするお役目です」

「わもん、だ」とやぶちゃんは思います。そして「もしかして、天照大御神さまから聖の認定をもらったのではないか」とも。五十鈴川にかかる橋を渡るとき、自然と涙が出てきたそうです。

しかし、聖認定には、やぶちゃんが自分で決めた基準がありました。まだ現象は起きていません。そのことを上田さんに伝えたところ、上田さんは形相を変え、「それは違います!」「それはあなたの自我です!」。その言葉を聞き、やぶちゃんは自分の自我を認め、あり方を改めました。

その後、上田さんと本間先生を交えたトークセッションにて聖の認定を述べました。その場にいた黒帯さん全員も満場一致での「聖」認定です。

聖認定から3年。今年2017年、「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」で、やぶちゃんは「聖」の先、「玄(えん)」を狙っていきます。そのために現在も「魂聞心」を磨き、「マントラ」を極め続けています。

さあ、どのようなドラマが待っているのでしょうか。そして、どのような歴史がつくられるのでしょうか。

今回、ブログのタイトルを「聖(ひじり)」としているのは、「聖(ひじり)」についての文章量が多いことと、「玄(えん)」についてはすでに「わもんな言葉」で取りあげているためです(参照「わもんな言葉35-玄」「わもんな言葉42-玄(えん)」)。

第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」について、お申し込みやお問い合わせについては、公式ページをご確認ください。


2017/07/22

わもんな言葉139―在家の修行

2017年10月1日(日)・2日(月)、「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」が開催されます。「輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」のはじまりは2013年。そして毎年10月1日・2日に開催され、今年2017年で5回目を迎えます。

これまでは、わもんの黒帯さん限定で開催されていましたが、今回は5回目という節目でもあり、どなたでも参加が可能です。
(今後また黒帯さん限定講座と戻るかどうかは未定です。)

これまで「まきちゃん解説」「マントラトーニング」「魂聞心」と紹介しましたが、今回のブログでは、講座以外での見どころをご紹介します。



(その1)講座以外でのやぶちゃん
第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢は、宿泊ありの合宿形式です。食事や宿泊もついています。

セミナーや講座、研修以外でのやぶちゃんを普段見る機会は少ないですが、今回はその姿を見ることができる機会です。会場以外でやぶちゃんはどのような行動をするのか、どういった視点で物事を捉えているのかを確認するいい機会であると思います。

基本はセミナーをしているときと変わることはありません。そのため、セミナーなどの稽古場で学んだことを日常でどのように活かしているのかを確認することができます。

(その2)参加している黒帯さん
やぶちゃんやまきちゃん以外にも、わもんを学んでいる人はたくさんいます。多くのわもんの黒帯さんと触れ合うことで、わもんのあり方や聞き方を現場で活かすコツなどを聞き出すことができるかもしれません。


わもんは最初「話聞禅」と呼ばれていました。出家せずとも在家で修行ができる方法はないかと考え生み出されたものが「話聞禅」であり、現在の「わもん」です。

わもんとは、自らの輝きを信じ切る力を養う自己修養法。

日常で、現場で、どのように「わもん」を活かしているのか。「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」は、その一端を確認できる機会になると思います。

お申し込みやお問い合わせについては、公式ページをご確認ください。
第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢

2017/07/21

わもんな言葉138―魂聞心

2017年10月1日(日)・2日(月)、「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」が開催されます。「輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」のはじまりは2013年。そして毎年10月1日・2日に開催され、今年2017年で5回目を迎えます。

これまでは、わもんの黒帯さん限定で開催されていましたが、今回は5回目という節目でもあり、どなたでも参加が可能です。
(今後また黒帯さん限定講座と戻るかどうかは未定です。)

今回は【見どころ③】「魂聞心」のご紹介です。



魂聞心は、魂の聞心です。まずは「聞心」について述べておかねばなりません。

聞心という言葉が使われはじめたのは、埼玉県にある川越胃腸病院の望月先生とのセミナー(平成25年夏の文屋座)がきっかけであったと思います。望月先生が医療において大切にしていることが「問診」です。

望月先生の著書『いのち輝くホスピタリティ』の中で、大久保寛司さん(人と経営研究所所長)が望月先生の診療スタイルについて次のように書いています。
望月院長によれば、「会った瞬間の第一印象で、その人の半分くらいはわかる」のだそうです。さらに、言葉を交わしたり、患者さんの書かれた問診書を見たりしながら八割がたを整理したうえで、残りの二割くらいを検査などで確認するというのが、望月院長の診療スタイルです。

望月先生の診療スタイルのような聞き方が「聞心(もんしん)」と呼べるのではないかと思います。つまり、話し手さんが話す前段階で、話し手さんの八割がたがわかったうえで、残りの二割くらいを話を聞いて確認する。そして処方箋を出すというようなコミュニケーションです。

望月先生は同書で、「診療中に一度は、患者様が笑顔になってから帰っていただく」「どんなに厳しい状況でも、情報は正しく、しかも前に向かう意欲や生きる希望をもてるよう、心をこめて伝えなければなりません」とも書かれています。

魂聞心は、魂の聞心であり問診です。魂とは「輝くあなた」。魂の健康診断を受けるような気持ちで、魂聞心を受けてみてはどうでしょうか。

お申し込みやお問い合わせについては、公式ページをご確認ください。
第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢


2017/07/20

わもんな言葉137―マントラトーニング

2017年10月1日(日)・2日(月)、「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」が開催されます。「輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」のはじまりは2013年。そして毎年10月1日・2日に開催され、今年2017年で5回目を迎えます。

これまでは、わもんの黒帯さん限定で開催されていましたが、今回は5回目という節目でもあり、どなたでも参加が可能です。
(今後また黒帯さん限定講座と戻るかどうかは未定です。)

今回は【見どころ②】の「マントラトーニング」の紹介です。



マントラトーニングは、「サウンドチューニング→リングトーニング→マントラトーニング」という流れで見るとわかりやすくなると思います。

サウンドチューニングとは、音を合わせること。話し手の音に聞き手の音を合わせることをいいます。コーチングでいう「ペーシング」に近いものです。詳しくは(いや、詳しくないですが)「わもんな言葉21-サウンドチューニング」をご覧ください。

リングトーニングは、輪になってみんなの音を合わせること。音を合わせて心あわせをします。これも詳しくは(いや、詳しくないですが)「わもんな言葉91-リングトーニング」をご覧ください。

さて、マントラトーニングについてですが、実際にこの目、耳で見聞きしたことはありません。そのため、想像が含まれておりますのでご容赦ください。

マントラトーニングという言葉は、マントラとトーニングを合わせた造語です。やぶちゃんは、セミナーや講演会などの前、会場に結界を張るためマントラを唱えています。最高の場づくりをした状態で参加者の方々を迎えるためです。「音と響きで世の中を良くする」という言葉どおり、音と響きで安心安全空間を作り出します。その様子は「やぶちゃんTV」で「今日の響き」として確認することができますので、ご興味ある方はそちらをご覧ください。

リングトーニングでは、そこに参加している方々の音を合わせることで、心あわせをします。とすれば、マントラトーニングではそこにマントラが加わることになると思います。リングトーニングのように輪になることはないかもしれませんが、参加者の音とやぶちゃんのマントラの音を合わせることになるでしょう。音の調律は意識の調律につながります。

チベットの高層リンンポチェ師をも驚かせたやぶちゃんのマントラ。「第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」では、そのマントラを、100人規模で宇宙に響かせるチャレンジをします。

第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢」のお申し込みやお問い合わせについては、公式ページをご確認ください。
第5回輝くあなたに逢うわもん会in伊勢